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  • 執筆者の写真亮 椎名

春の便り

みなさん、こんにちは。椎名です。

今日は千葉県の実家より届いたこちらの画像を載せてみたいと思います。 皆さんにはなんだかわかりますか??

そう「たけのこ」です。

画像では伝わりにくいかもしれませんが、たけのこの皮の質感がなんとも言えずすごいのです。まるで獣です。獣の毛に覆われたようなたけのこのザラザラとした分厚い皮が印象的です。

関東圏では普通に見かけていた「竹」や「竹林」なのですが、北海道ではほとんど見かけることがありません。

「どうして北海道では竹をあまり見かけないのだろう?」・・と不思議に思って調べてみたら、

このような記事が出てきました。

「笹とは異なり、北海道ではめったにお目にかかることがない「竹林」。それも当然、笹は寒冷地でも自生できるが、竹は温暖湿潤の気候でなければ自生することは難しいからだ。そのようなわけで、一部の地域を除いて、道民は竹を見ることなく育っていく。道産子は修学旅行で道外に行った時、初めて竹林を見てテンションが上がるのである。

しかし、道内にも実は竹林は存在する、というのは意外にも知られていない。規模は決して大きくはないが、まるで京都にいるかのような感動を味わうことができるのだ。それは、道南の松前町に点在する「孟宗竹林(もうそうちくりん)」である。ここは北限の孟宗竹林として知られている。大規模な竹林としてはここが北限だ」

なるほど・・温暖でないと自生できないから竹を見ることがないのですね。納得です。

私は趣味で絵を描いているのですが、竹林を絵にしようと思い実際に鎌倉などに竹林を見に行ったり、触れたりしたことがあります。 竹に自分の耳を当てると竹の中でサラサラと水が流れるような非常に心地良い音がします。 「ああ、この竹は生きているんだな」と思わされるような命を感じる音でした。 もし、本州で竹林を見かけたら是非耳を当てて音を聞いてみてくださいね。 心地良く爽やかな気分になれますよ(^.^)

ちなみに、画像のたけのこはすぐに茹でて水煮となりました。

明日からはたけのこ三昧だ~(笑)

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