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  • 執筆者の写真亮 椎名

足裏リフレクソロジーの不思議な効果?

みなさん、こんばんは。椎名です。

今日は「足裏リフレクソロジー」にまつわるちょっと不思議な話を書いてみたいと思います。

「ちょっと不思議な」と書いているのは「おそらくは足裏リフレの効果と思われるのだけど、 はっきりとした因果関係はわからない・・・」からです。

ですから、このブログをご覧になっても、過剰な期待を持たないようにしてください。 「不思議なこともあるものだ」というくらいに思いながら読んでみてもらえればと思います。

では、書いてみます。

この話は私の妻の話になるのですが、 妻は今年に入ってから、体調がすぐれず、体が疲れやすいと言っていました。

あまりに疲れやすいため、「何かおかしい・・」と病院に行って検査をして調べてもらったところ、 「甲状腺」に問題が起きており、「バセドー病」と診断されました。

病院で調べてもらって、甲状腺が原因だとわかりましたが、 そこですぐに治療が開始されるわけではありませんでした。

ひとまずはその後の甲状腺の数値の変化をみていく「経過観察」となり、 1ヶ月おきに検査をし、甲状腺の数値を見て必要となれば薬での治療を始めるというものでした。

3~4カ月ほど経過を見ていったところ、残念ながら数値は悪くなっていきました。 「来月から薬での治療を開始しましょう、と先生に言われた」と妻は言っていました。

薬での治療は副作用があり、場合によっては重篤な副作用もあるとのことでした。 それを聞き妻は心配をしていました。

私は妻に対して何かできることはないかと考えました。 そこで、とある話を思い出し妻にしてあげるようになりました。 それが「足裏リフレクソロジー」です。

まず、とある話の方を書きます。

これも伝え聞いたような内容なので、真偽のほどは定かではないものがありますが、 「病院で脳の血管内に血栓があると言われたリフレクソロジーのセラピストが、 セラピスト仲間に「頭部」に関する足裏の反射区を毎日毎日刺激してもらった。 すると、病院で再検査をした際に血栓が消えていた」・・・というものです。

正直、「本当かいな?・・」と思う話ですよね。

にわかには信じられませんが、私に話をしてくれた人はそのセラピストさんから足裏の施術を受けていて、本人から話を聞いたそうなので「では、本当なのかな・・」とも思わされます。 でも、う~ん、やっぱりまだ半信半疑・・・なんとも信じがたい話だなあ・・・というのが私の正直な感想です。

とはいえ、この話を思い出し、少しでも妻の疲労感を取り除き、かつ甲状腺の状態を良くする事ができればと思い、このセラピストさんと同じ事をしてみようと思いました。

そうして毎日、私は妻の足裏の「甲状腺の反射区」を揉むようにしました。 内容的には、「英国式リフレクソロジー」の「サムウォーキング」と呼ばれる親指の腹を使った ソフトな刺激で簡易的に足裏を10分~15分程揉むというものでした。

そして、1か月後。 病院で妻が再検査をすると、なんと! 甲状腺の数値が良くなっていたのでした! そして、「この数値なら薬を飲む必要はないでしょう」と先生に言われ、またも経過観察に戻ったのです。

その検査日から次の検査日までの1ヶ月、さらに私は毎日妻の足裏を揉みました。

そうして1か月後。 病院でまたも検査をすると、なんと! 甲状腺の数値が「正常」に戻っていたのです! その証拠が下の画像です。

妻としても、今まで感じていた疲労感などが和らいでいる自覚があったらしく、 「前より疲れなくなったと思う。次の検査では良い結果が出そうな気がする」と言っていたので、 その通りになったわけです。しかし、ここまで回復してくれたのは期待以上でした。

甲状腺の状態が良くなったのは、足裏だけの問題ではないのかもしれません。 しかし、画像にある8月30日の「亢進症」という結果が出てから足裏を揉み始めたので、 タイミング的には足裏リフレの影響を多いに感じるものはあるのです。

まだ足裏を揉み始めて2か月。今後も安定して「正常」という結果を出し続けられない限り 安心できないものはありますが、良い方向にはつながっているようなので今後も毎日妻の足は揉み続けていきたいと思っています。私としては「毎日揉むこと」が大事であるような気がしています。

では、今日の話しはこれで終わりとします。 ちょっと不思議な話し(?)にお付き合いいただきありがとうございました(^^)

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