自分の膝の痛みにメディセル筋膜リリース!
- 亮 椎名
- 6月15日
- 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは。椎名亮 整体院の椎名です。
昨年の話なのですが、私はふとした動作で膝をひねってしまい、膝を痛めたことがありました。
「今のは膝を痛めた気がする・・・」と思いながらも「違和感」くらいの感覚だったので
「時間が経てば良くなるかもしれない。まずは様子を見よう・・」と思い特に病院には行かず経過を見守っていました。
しかし、それ以来どこか膝の調子がおかしく、「深く膝を曲げると痛む」「膝の不安定感がある」「デコボコした雪道を歩くと膝が痛む」などの症状を感じるようになりました。常にこのような痛みや感覚があるわけではなく、感じない時は感じずに普通に動けていて、ふとした時に痛みや不安定感を感じるというような状態です。
2026年になった今年でも、ふとした時に膝の痛みを感じる時があったので
「このままではまずい気がする。整形外科に行ってMRIなどで調べてもらおう。ただ、その前にまずはメディセルで自分の膝をケアしてみよう」と、まずは自分の膝にメディセル筋膜リリースをかけてみることにしました。
膝の痛みには「膝の内側の痛み」「膝の外側の痛み」「膝の前が痛い」「膝の後ろが痛い」
「膝を曲げた時に痛い」「膝を伸ばした時に痛い」などがありますが、
共通して「○○が固くなっている」や「○○の動きができなくなっている」などがあったりします。
そのため、まずは自分の膝の固くなっている部分に筋膜リリースを行い、
その後にできなくなっている動きができるようにさらに筋膜リリースを行いました。
また、あわせて太ももやふくらはぎへの細かな筋膜リリースも行いました。
そうして筋膜リリースを自分自身に行ってみたところ・・・膝の痛みや違和感がかなり減ったのです。また、感覚的な部分で膝を曲げたり足を動かしたりした時に「膝が軽い!」という感覚があり、膝の不安定感もあまり感じなくなりました。
痛みがある時は膝を気遣いながら施術を行う時もありましたが、メディセルでケアをしてからはあまり気遣うこともなく施術を行う事ができるようになったと思います。
痛かったものが痛くなくなり、不調に感じていたものが不調でなくなる事はとても嬉しいものです。それを今回つくづく身をもって体感しました。
今まで膝の不調などを感じる事のなかった私ですが、今回膝を痛めて、かつそれをこのようにしてメディセルをかけることで仕事に支障のない状態まで戻せたことは「これでケアを続ければ良くなりそうだ」と希望を感じられる気持ちです。
(ただ、関節内部の損傷は自然治癒はないでしょうから、近いうちに病院には行きます)
自分が膝を痛めたという話は恥ずかしい話かと思いますが、突発的な事故などで体を痛めてしまう事は誰にでもありますし、自画自賛のような筋膜リリースの話でもありますが、実際に膝を痛くしている経験者が語る方が現実味を感じて頂けると思うので、今日こうしてブログとして書いてみた次第です。
膝痛を感じている方は、「【追加オプション】メディセル筋膜リリース10分」で膝周囲の筋膜リリースを受けたり、「下半身筋膜リリース30分」でより時間をかけた筋膜リリース施術を受けてみて下さいね。
スポーツなどで膝に不調を感じている方にも有効かと思います。
興味を持たれた方からのご予約・ご来店をお待ちしています♪


