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  • 執筆者の写真亮 椎名

自分の体は自分で守る!その1




みなさん、こんにちは。椎名亮 整体院の椎名です。



こういう話をすると「整体師なのに・・」と思われそうな話なのですが、

ここ最近の私は「右肩にうずくような痛み」を感じていました。


年齢的なものからなのか、仕事で使い過ぎなのか、何かの拍子に痛めたのか、

「何もしていなくても右肩がうずいて痛い」

「寝ていても肩の痛みを感じて眠りが浅くなる」

「痛むので右肩を下にして眠れない」

・・・という状態になっていました。


そう、はっきり言っていわゆる「四十肩」「五十肩」のような状態です(。-∀-)



違和感を感じ始めたのは2~3ヶ月くらい前からでしょうか。

施術中に違和感を感じ、それ以来少しづつ少しづつその違和感が回数を増して出るようになり、

徐々に肩の奥の方、表面ではなく中の方が痛い感覚もはっきりしてきました。


痛いからといっても決して激痛ではありません。腕が上がらないということもありません。

しかし、なんとも言えない不快感がずっと肩の中にあるので気分が晴れないものはあります。


整体師は手や腕が商売道具です。というよりも、体全体が商売道具です。

なので、肩の痛みが続いたり、施術中に痛みを感じるようになると

「まずいな・・このような状態で整体の仕事を続けられるだろうか?・・・」

などと不安な気持ちにもなりました。


そこで私は、

「このままではいけない。この痛みの原因を突き止めて少しでも自分を良くしなくては。

この仕事は楽しいしまだまだ続けていきたい。だから自分でなんとかしなくてはいけない」と思い,

自分の肩の見た目の状態・姿勢面を鏡で確認し、自分の肩が痛みを覚える動きをひとつひとつ確認し、その動作に必要な筋肉を確認しそれらの筋肉をストレッチをし、自分自身でほぐす(自分で自分をほぐすのは難しいですが)などをしました。


四十肩五十肩の改善施術は今までにしてきているので、ある程度の目星はついていましたが

その中の筋肉を自分で押していくと「痛みが軽減するな・・」という箇所を見つけました。


押すことやストレッチを繰り返しているうちに、肩の痛みはあまり気にならなくなるくらいまで軽減しました。寝ていて感じていた痛みもほとんどなくなり、ゆっくり眠れるようになりました。



(文字数の関係で、その2に続きます)

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