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  • 執筆者の写真亮 椎名

精油(4) ティートリーについてのまとめ


みなさん、こんにちは。椎名亮 整体院の椎名です。

昨日に続き、アロマテラピー検定勉強用の「精油の覚え書き」を書いておきたいと思います。

今日は「ティートリー」の精油についてまとめておきたいと思います(^.^)

精油名 ティートリー

科名 フトモモ科

抽出部位 葉

抽出方法 水蒸気蒸留法

産地 オーストラリアなど

香り 樹木系 トップノート

主な成分

モノテルペンアルコール類・テルピネン-4-オール=抗菌・抗真菌・抗ウイルス・抗炎症・鎮静・鎮痛・神経強壮作用 ・コーチゾン様作用(副腎皮質ホルモン・コーチゾン(コルチゾン)には抗炎症・抗アレルギー・抗ストレス効果がある。そのコーチゾンに似た働きをする性質を持つためコーチゾン様作用と呼ぶ)

モノテルペン炭化水素類・γ‐テルピネン=静脈強壮作用、うっ滞除去作用 

モノテルペン炭化水素類・α-テルピネン=静脈強壮作用、うっ滞除去作用

オキシド類・1.8-シネオール=去痰・鎮咳・抗菌・抗ウイルス・抗炎症・免疫調整作用 (鼻の通りを良くする・呼吸器系のトラブルに良い)

ティートリーの補足

◎オーストラリアの先住民アボリジニが治療薬として利用 ◎オーストラリア軍の応急キットにティートリーオイルが入っていた ◎皮膚刺激があるので敏感肌の人は注意

ティートリーは「抗菌!」というイメージが強い気がしますね。

ちなみに、当店の足裏リフレクソロジーコースでの足湯には、このティートリーを混ぜています(^.^)すっと鼻を抜けるようなシャープな香りです。

では、今日はこれで終わりです。

次回は「イランイラン」についてまとめたいと思います。

※このブログは私がアロマテラピー検定1級を受けるにあたって、勉強を兼ねて教科書・参考書・ネットなどでの情報をまとめたものです。不足していたり間違っている部分もあるかもしれないので参考程度に見るようにしてください。

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