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  • 執筆者の写真亮 椎名

精油(12) ネロリについてのまとめ

みなさん、こんにちは。椎名亮 整体院の椎名です。

3連休中ですね。雪解けも進んできて歩きやすくなった今日この頃。 お疲れある方は是非当店でお疲れを癒してください。お待ちしています♪

では昨日に続き、アロマテラピー検定勉強用の「精油の覚え書き」を書いておきたいと思います。

今日は「ネロリ」の精油についてまとめておきます(^.^)

精油名 ネロリ

科名 ミカン科

抽出部位 花

抽出方法 水蒸気蒸留法

産地 モロッコ、チュニジア、エジプトなど

香り フローラル系 ミドルノート

主な成分

モノテルペンアルコール類・リナロール=鎮静・抗不安・血圧降下・抗菌・抗真菌

モノテルペン炭化水素類・リモネン=リラックス効果・交感神経を刺激・胃腸の蠕動運動促進・免疫賦活・健胃作用・育毛促進

エステル類・酢酸リナリル=交感神経の緊張を抑え、副交感神経の活動促進。鎮静・鎮痛・抗炎症・血圧降下・抗不安作用

セスキテルペンアルコール類・ネロリドール=女性ホルモンのバランスを整える(エストロゲン様作用)。ネロリの香りを特徴付ける成分

ネロリ全体の作用としては「鎮静・自律神経調整・抗うつ・抗不安・神経強壮・精神安定・ 抗けいれん・催淫・皮膚細胞活性・抗菌・抗ウイルス」とのこと

ネロリの補足 ◎ビターオレンジの花がネロリ ◎「ネロリ=ネロラの香り」。17世紀イタリアのネロラ公国の公妃が愛用していた。 ◎たくさんの花からわずかな精油しか採油できないため高価。

ネロリはオレンジ(柑橘系)だけど、花(フローラル系)から取れるので 「シトラスフローラルの香り」と書いてあったりして爽やかな甘さという印象です。 (シトラス=柑橘なので、そのまんまですけど香りの印象を覚えやすいですね)

このブログは手元でネロリを香らせながら書いていますが、 主張が強すぎないのでずっと嗅いでいられる感じです(^.^)

それでは、今日はここで終わりです。

次回は「マンダリン」についてまとめたいと思います。

※このブログは私がアロマテラピー検定1級を受けるにあたって、勉強を兼ねて教科書・参考書・ネットなどでの情報をまとめたものです。不足していたり間違っている部分もあるかもしれないので参考程度に見るようにしてください。

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