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  • 執筆者の写真亮 椎名

仕事とはうまく付き合わないといけない




みなさん、こんにちは。椎名亮 整体院の椎名です。


突然ですが、みなさんはどのようなお仕事をされているでしょうか?


立ち仕事、座り仕事、接客、事務、営業、車移動が多い、力仕事が多いなど世の中には色々なタイプの仕事があり、それぞれにその仕事なりの大変さがあると思います。


当店を利用されるお客様は、当然ですがそうしたお仕事での疲労からくる

「首こり、肩こり、眼精疲労、頭痛、背中のこり、腰痛、腕の疲れ、足の疲れ、むくみ」

・・などを感じている方がほとんどです。


なかには、

「お医者さんに、『その首肩こりをなくしたいなら仕事を変えるしかない』と言われた」

というお客様もいます。


まあ、理屈としては仕事をやめれば首肩こりを生む原因はなくなるのかもしれませんが、現実的には生活もありますし、なかなか難しい話しですよね。


私自身の話しではありますが、私は現在の整体師になる前は、仕事で重いものを持つことが多くありました。


20代の時はスポーツなどをして体を鍛えていましたし、当然ですが20代で若いので

重いものを持つことが苦ではありませんでした。体への疲労はあるけど回復も早かった気がします。むしろ、「仕事でありながら運動してる」ような気持ちもあり、「筋トレだ」くらいに思ったりもしました。


それが、スポーツをやめて、30代になった頃徐々に仕事での疲労を覚えるようになりました。そしてある日、自宅で大きなギックリ腰をしてしまい、痛みで起き上がれず、自宅からも動けず、自分で救急車を呼んで病院に連れて行ってもらったこともありました。


それ以来、ギックリ腰が癖のようになってしまい、

それからは重いものを持つことが苦痛になりました。


自分の体が元気で万全な時は順調に行えていた仕事も、ひとたび仕事でどこかを痛めてしまうと今まで普通に行えていた仕事がしづらくなり、逆に自分を苦しめるようなストレスになってしまいます。


私は結局その仕事はやめ、自分の体を良くする意味もあって、整体師の仕事をするようになりました。


そして、現在に至ります。



(文字数の関係でその2に続きます)

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