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  • 執筆者の写真亮 椎名

モルディブの思い出

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こちらの記事は、札幌市豊平区中の島「椎名亮 整体院」院長である椎名亮が絵描きとして活動していた時に書いていたブログ 「亮のスケッチブック」をFC2ブログから転載した記事になります。 椎名亮の過去の絵描き活動をお楽しみください(^.^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以前の記事の中で書いていた「モルディブをテーマにした絵」がやっと完成しました。

モルディブ旅行中に何度か飲んでいた「ババリア」という銘柄のビール瓶の絵と、モルディブというリゾート地ならではの海の上に造られたコテージ「水上コテージ」やその海・空を描いた絵です。旅行中に自分なりに感じたモルディブという国の雰囲気や印象を大事にして描いたものとなります。

ババリアのビール瓶は色付けをしていく間に少し下書きの線から色がはみ出たりして形が歪んだ感じになっているのに気付きましたが、私たちが泊まったコテージのバスルームの中を蟻が列をなして通っていたりするようなおおらかな(大雑把な?)場所だったので、イメージ重視の絵としてはモルディブらしさが出るような気がするのでかえって良いかな?、などと思いそのままにしました。

ラフというかカジュアルという感じの今回の絵ですが一回でサラリと描いたわけではなく、今までの自分の絵の描き方とは色々な部分を変えていきたいと思い鉛筆での下書きや全体の配色のイメージ、実際の絵の具での塗りを何度も繰り返した上で描きました。ちなみに、変えたいと思った主な点はそうした事前準備をしっかり行っていく事と「色付けの途中で色に迷いキャンバス上で絵の具をこね回すような事がないように事前に色を決めておく」「そうして色を確定しておく事で迷いのない力強い塗りを行う」という点です。写真ではわかりにくいものがあるかもしれませんが、絵の具はかなり厚く塗っています。ただ、事前に準備をしているので自分としては勢いよく、また気持ち良く描く事ができました。

また、うまくできているかどうかはわかりませんが「絵を楽しんでもらえるような視線の動きを考えた構図作りをする」とか「下地剤の持つ触感(?)のようなものを活かす」などを気にしながら描いています。そうしたいろいろな点を気にした上での絵だと思って観て頂ければと思います。

モルディブで飲んでいた印象的なビールはあと2種類あったので「モルディブビールシリーズ」はまだまだ続くかもしれません(笑)

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